こんばんは、ダビスタ大好き、ダビスタ滝川@マネテク!です。

先日の記事にも書いた通り、私はエミュレーターを使ってダビスタ97(ダービースタリオンPS版)を楽しんでいます。

というわけで、今回はエミュレーターを使ってダビスタを楽しむ方法を紹介したいと思います。

エミュレーターを使い始めたわけ

そもそも、私がエミュレーターを使い始めたのは、私のプレイスタイルに一因があります。
以前の記事でも取り上げた通り、購入後最初に開設した牧場データでずっと遊び続けていて、10年を超えた頃に「このデータが消えたら悲しいなぁ」と思うようになりました。
メモリーカードの仕組みは単純そうですが、半永久的に使えるというものではないでしょうし、さすがに10年以上使用しているメモリーカードはデータが壊れるリスクが高い気がしたのです。

メモリーカードのデータをPCにバックアップ

そこで購入したのがPSのメモリーカードをPCに吸い上げる機械です。
確かヤフオクで購入したような気がします(そしてヤフオクで売却しました)。
もともとは、データのバックアップを取っておくのが目的で、これでデータ消失を気にせず遊べる、と思ったのですが、せっかくPCに吸い上げたのだから、PCでプレイできれば楽だな、と思うようになりました。
そしてエミュレータを使うようになったというわけです。

エミュレーターはPSXeven 0.18

さて、PSのエミュレータは数多くあるのですが、ほとんどは特定の画面で止まってしまうため、ダビスタをプレイできない、というのが当時の常識でした(詳しくは知りませんが、今は設定次第で動かせるものもあるみたいですね)。
私の知る限りダビスタが止まらないのはPSXeven 0.18のみです。
当時の最新バージョンは0.19だったのですが、0.19だと止まってしまうため、0.18を探してダウンロードする、という感じでした。
それからさらに数年がたっているので、今ではPSXeven 0.18をダウンロードすること自体がかなり難しいような気がします。

BIOSは頑張って実機から吸い出す

そして無事PSXeven 0.18を手に入れたら、次はエミュレーターを動かすためにプレステのBIOS(基本ソフトみたいなもの?)が必要です。
当然、実機を持っていると思いますので、PARのようなツールを使って実機からBIOSを吸い出します。
詳細は解説しているWebサイトが沢山ありますので調べてみてください。

メモリーカードは吸い出してコンバート

メモリーカードについては前述の通り、やはり実機のデータを吸い出して使いたいのが人情だと思います。
私は、ヤフオクで「ツナイデント メモリ」あたりで検索して購入しました。
当時の相場は4,000~8,000円くらいと生産中止品なので定価よりも高かったです。
で、吸い出したデータはコンバートが必要になります。
私の場合は「CVGSUtil 0.4.4a 」というツールでコンバートをかけました。

CD-ROMをイメージ化しておくと便利

また、PSXeven 0.18では実際のCD-ROMではなくイメージからの起動が可能なので、ゲームのCD-ROMはISOイメージに変換しておいた方が読み込みが圧倒的に速いです。
CD Manipulatorあたりを使って変換しておくと快適です。

困ったらご相談ください(笑)

と書いたものの、ちょっと調べてみると私がエミュレーターを導入した頃は比較的簡単に見つけられた上記のようなツールも、簡単には見つけられないようです。
どうしても見つけられない、という方は、諸々タッチーな部分もありますが、とりあえずお問い合わせフォームあたりから勇気を出して私までご連絡をください。
多少はお役に立てると思います(笑)。

あと、ツナイデントは今ならAmazonで普通に出品されてますね。
4千円ちょっとで購入できるので、お買い得だと思います。
それと、元々はプレステのコントローラーっぽうUSB接続のコントローラーを使っていたのですが、最近不調なのでキーボードを使ってプレイしています。
慣れると意外に問題無いです(笑)。