こんばんは、ダビスタ大好き、ダビスタ滝川@マネテク!です。

というわけで、このブログ「マネテク牧場」が主催するBC(ブリーダーズカップ)、「第8回マネテク杯宝塚記念」の結果発表です。

レース映像

今回は、私、ジョージ滝川の所有馬6頭と、今回初参加のともさんの所有馬3頭、計9頭で争うことになりました。
ダビスタ97自体はついに発売から20年が経過してしまいましたが、まだプレイしている方もいると思いますので、徐々に参加者が増えていくといいなぁと思っています。
ぜひぜひ、次回以降のご参加をお待ちしています!

ということで、実際のレースの映像をYoutubeにUpしたものがこちらです。

※BC動画はこちらからご覧ください。
 閲覧に必要なパスワードはBCに参加された方にご案内しています。
・BC動画 | マネテク牧場:ダビスタ97(ダービースタリオンPS版)日記

レースの見どころ

パドックでは、一番人気のジョージクリントンがイレ込みで波乱を予感させます。
もう1頭、アンフォゲッタブルもかなりイレ込んでいますが、その他の馬は力を出せる状態のようです。

そしてスタート、ニシハギコマチが痛恨の出遅れで最後方からの競馬を余儀なくされます。
道中は2番人気のジョージワシントンが引っ張る展開でしたが、パドックでイレ込んでいたアンフォゲッタブルがかかり気味に外から上がっていき、先頭に立ちました。
3番手ではツキノワライゾウが好位置をキープして折り合って進みます。

そのまま第3コーナーを回って直線へ。
ジョージワシントン、ツキノワライゾウ、アンフォゲッタブルの3頭が横一線です。
直線に向いて、ジョージワシントンが抜け出しを図りますが、ツキノワライゾウが食い下がります。
そんな中、最後方から馬群を縫ってニシハギコマチが一気に加速して先頭に並びかかります。
これはすごい末脚です。

一旦は先頭から脱落しかけたアンフォゲッタブルも、外からニシハギコマチに並びかけられ、持ち前の勝負根性で激しい叩き合いを演じて再度スピードアップ。
二頭の激しい叩き合いの内で叩き合っていたジョージクリントンとツキノワライゾウ、そして先頭に立っていたジョージワシントンが相次いで力尽き、アンフォゲッタブルとニシハギコマチが激しく叩き合ったままゴール板を駆け抜けました。
そして写真判定の結果、勝ったのは猛然と追い込んだニシハギコマチでした。
最後鋭く追い込んだレックウキャクが3着に入りました。

レースの感想

いや〜、いいレースでしたね。
最後の直線、ニシハギコマチの名前が実況された時、「え?出遅れてなかったっけ?」と驚きました。
前が力尽きたこともあり、貯めた末脚が爆発した感じでしたね。
また、馬体重が440kg台と少し重いのですが、その分最後までしっかり伸びたのも勝因だったかもしれません。

ちなみに今回のセッティングは、Niceの640×480、ウインドウモードの設定です。(私的メモ)

最終結果

というわけで、「第8回マネテク杯宝塚記念」の優勝馬は、ニシハギコマチ号となりました。

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ニシハギコマチ号は初出走で初優勝です。
おめでとうございます!